NEWNO自由が丘 
環境に対する取組みについて

貢献目標

7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに、11 住み続けられるまちづくりを、13 気候変動に具体的な対策を
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1. 環境に対する取組み

省エネルギー目標の設定

  • エネルギー効率向上を図るための運用方針を定めた「環境運営ポリシー」に基づき、エネルギーパフォーマンス向上を達成するため、エネルギー・温室効果ガス削減目標を設定していきます。本目標を達成するため、ビルの運用改善、テナントへの省エネルギー啓発などの取組みを実践していきます。
  • 比較的環境データを把握しやすい管理権限のデータのみならず、通常は把握が困難なテナント管理権限の部分においても協力を要請し、物件全体の環境負荷の把握に努めていきます。
  • 今後は予測値と実績値を比較して中長期的にエネルギー削減目標を掲げ、エネルギー削減に努めていきます。

エネルギーパフォーマンスの開示

  • 今後消費エネルギー、水使用量、CO2排出量、廃棄物量を月次で計量・把握し、その集計・分析をプロパティ・マネジメント(PM)会社にて行います。集計された各種データは対前月・前年比等で大きな差異があれば原因分析を実施し、エネルギーパフォーマンス向上に努めていく予定です。
項目 単位 2021年度実績 2022年度予測値
年間電気消費量
実績(MWh) 2022年5月頃開示  
原単位(MWh/㎡) 2022年5月頃開示  
年間水道消費量
実績(MWh) 2022年5月頃開示  
原単位(MWh/㎡) 2022年5月頃開示  
CO2年間排出量
実績(MWh) 2022年5月頃開示  
原単位(t-CO2/㎡) 2022年5月頃開示  
年間 廃棄物排出量
- 2022年5月頃開示  
  • 集計期間は4月~3月を年度として、原則年次で実績を集計する予定です。
  • 電気、水道の消費量の集計対象はエネルギー起源のCO2排出量です。単位発熱量とCO2排出係数は省エネ法及び温対法に規定されている値を使用する予定です。

省エネルギー性能向上への取組み

  • テナントやPM会社と協働した環境負荷低減への取組みとして、新規に契約する賃貸借契約に原則としてグリーンリース条項を定め、グリーンリースを推進していきます。グリーンリース条項には、エネルギーパフォーマンスの向上に協働して取り組むこと、エネルギー消費量データの共有、改修工事における環境配慮等について定め、環環境負荷低減に努めていきます。

再生可能エネルギーへの取組み

  • 建物で使用する全電力量をCO2フリー電力で調達しており、建物・施設のグリーン化を促進しています。

2. 地域社会に対する取組み

顧客テナントの健康と安全

  • テナント企業が快適に建物を利用できるように、物件に入居するテナントにテナント満足度調査を実施していきます。調査結果については、PM会社やBM会社等にフィードバックし、テナント満足度向上につなげていくよう努めます。

災害への対応

建物の耐震対策

  • 建物は、建築基準法において必要とされる強度の1.25倍以上の耐震性能を確保しており、安全性を高めています。

自然災害への対策

  • 自然災害等の不測の事態に対応するため、物件独自のBCPマニュアルを策定し、テナントに配布します。

防災備蓄品の提供

  • テナント向けの防災対策として、防災備蓄品(ポータブル型蓄電池、仮設トイレ、災害時ライフライン設備等)の提供を行っています。災害などの緊急時にはテナントが取り出すことができるよう対策をしています。

多様性・周辺環境への配慮

独自のデザインルールブックの策定

  • 自由が丘の魅力的な街並みを形成することを目標とし、建物の広告・装飾等を規制する独自のデザインルールブックを作成し、テナントに協力を求めています。